ログ保存
「ログ保存」とは、当社のサーバに AmiVoice API 利用者が送信した音声データと音声認識処理した結果を保存することを指しています。ログ保存ありの場合、当社に音声データ、および、音声認識結果のテキストデータを提供することに同意したことになります。ログ保存を許可するかどうかは、ユーザー自身が API を呼び出すときに決めることができます。
注意
サーバに保存された音声及び認識結果は、当社製品の性能向上のために利用させていただく場合があります。
ログ保存を するか、しないかの設定方法は、API によって異なります。
同期 HTTP インタフェース
エンドポイントを変更することでログ保存のあり、なしを選択できます。
POST https://acp-api.amivoice.com/v1/recognize (ログ保存あり)
POST https://acp-api.amivoice.com/v1/nolog/recognize (ログ保存なし)
非同期 HTTP インタフェース
リク エストパラメータで指定します。デフォルトではログ保存ありとなります。ログ保存をしないようにするには、dパラメータにloggingOptOut=Trueを指定します。
WebSocket インタフェース
エンドポイントを変更することでログ保存のあり、なしを選択できます。
wss://acp-api.amivoice.com/v1/ (ログ保存あり)
wss://acp-api.amivoice.com/v1/nolog/ (ログ保存なし)
警告
ログ保存なしのエンドポイントの末尾の「/(スラッシュ)」が抜けると、ログ保存ありになってしまいます。「/」を付け忘れていないか、十分に注意してください。
(正) wss://acp-api.amivoice.com/v1/nolog/ (ログ保存なし)
(誤) wss://acp-api.amivoice.com/v1/nolog (ログ保存あり)